地方移住と暮らし

地方移住:相談窓口に訪れる人達の事情

理想の田舎暮らしの妄想から、無計画な移住をして3年経過。体験談を交えて移住後のモラトリアムの日常を綴っています。私自身の、移住相談員経験と実際に田舎暮らしをしてみた感想です。地方の社会環境に批判的な部分もありますが、田舎暮らしを夢見ている...
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地方移住:秋の果物 田舎ではカラスの方がたくさん食べているかも

栗、柿、イチジクなどの木に実をつけた光景が田舎の庭や里山に見られるようになりました。 これらの実はこの辺りの田舎では収穫しない家庭が殆どなので、本当に勿体無いと思います。 どうして採らないんでしょう?と思いながら、「今...
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こんなカオスな時代ですが、海辺の自転車散歩で気分転換

生活不安を仰ぎたてるニュースが蔓延して、本当に政治不信や貧困問題、人間関係等で憂鬱気分満載になっておられませんか? 「今は転換期」という言い逃れの言葉を発する人もいますが、転換期とはこの先の来るべき社会の様子が垣間見えてこそ...
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国民の99パーセントの人が、総理大臣を選ぶことが出来ない制度って有り?

総理大臣を選ぶ選挙権を持つ自由民主党の党員数は、2023年末時点で109万1075人でした。その数は年々減少してきています。 日本の選挙人名簿登録者数(有権者数)は約1億500万人。 野党の総理立候補者のことは...
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地方移住:田舎の野草たちが、節約を応援してくれる

この夏の水分補給は、自家製ドリンク 1日1.2L以上: 厚生労働省は、健康のために水を飲もう推進運動で、1日の水分排出量は尿や便で1.6L、呼吸や汗で0.9Lの合計2.5Lとしています。そのため、最低でも1.2Lの水分補給を...
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パート職にお盆休みなんぞ、ございません

日本の盆は、ご先祖様の霊をお迎えし、供養する大切な伝統行事だったのですね。 お盆の起源は、仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)にさかのぼります。この行事は、餓鬼道に落ちた母親を救おうとしたお釈迦様の弟子・目連尊者の孝行の話が由来とさ...
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朝4時の散歩は、空気が青色に染まっている

熱帯夜の続く日々、エアコンのタイマーが切れて再び目が覚めてしまう人は多いのではないでしょうか。 bsh 思い切って午前4時に散歩に出かけてみましたら、空気が青かったんです。 太陽の沈むときは、人の目に入る色は赤や...
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地方移住:一歩が踏み出せないのはなぜでしょう

何歳になっても、生きている限り「夢の実現」「目的」に向かって歩み続けるのが人の本来の姿でしょう。 もし、それを忘れてしまったら・・・・ 夢を実現することの躊躇い 夢を見つけられない、夢を見ることを忘れてしまうよう...
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今年はスイカが高くて食べられない

毎年8月には道の駅で大きなスイカをひと玉買って、二人で2日掛けて食べています。 さあ、今年もといつもの菊川道の駅のそばの「小日本ふるさと市」にやってきたのですが、何と昨年よりも値段が1000円も高くなっていました。 ...
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地方移住:中高年の地方移住は「どんな暮らしをしたいか」をはっきりしておくことが大切

中高年になって田舎らしを始めたいと思っていても、なかなか踏み切れない人は多いと思います。 移住相談支援+田舎暮らしの経験を振り返ってみますと、計画性や準備不足であっても何とか生活は成り立つのですが、一番大切なことは自分の理想...
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