我が家の大きな窓は西日が当たってとてもリビング室内が熱くなり、33度以上の日が続きます。
今年の夏の目的は、何といっても涼しげな「グリーンカーテン」を作ること。直射日光を遮って省エネにしつつ、ベランダを爽やかに彩ってくれます。

ペットボトルを再利用して種からゴーヤを育てていますが、今のところとても順調に育っています!
そして……。グリーンカーテンとしての役割を果たしてくれたら、あわよくば収穫して「ゴーヤチャンプルー」にして美味しく食べたい!というのが密かな楽しみです。自分で種から育てた野菜を収穫して食卓に並べるなんて、想像しただけでワクワクしてしまいます。
ゴーヤのあの苦さの秘密は?夏バテに効く理由
ところで、ゴーヤといえばあの独特の強い「苦さ」が特徴ですよね。実はあの苦味の成分には、体に嬉しい素晴らしい栄養素が隠されています。
ゴーヤの苦味成分の名前は「モモルデシン」です。
- 胃腸の働きを活発にする:モモルデシンには胃の粘膜を保護し、食欲を増進させる効果があります。暑さで食欲が落ちがちな夏にはぴったりの成分です。
- 夏バテ・疲労回復に効果的:自律神経のバランスを整え、夏の疲れを和らげる働きがあると言われています。
- 豊富なビタミンC:ゴーヤはビタミンCが非常に豊富に含まれていることでも有名です。しかも、一般的にビタミンCは熱に弱い性質を持っていますが、ゴーヤのビタミンCは「果肉がしっかりしていて組織が壊れにくいため、加熱しても壊れにくい」という嬉しい特徴があります!
つまり、あの苦味こそが、暑い夏を元気に乗り切るための最強のパワー源というわけですね。
ペットボトルでもここまで育ちます!
今回の栽培で使っているのは、身近にある「ペットボトル」。エコで手軽に始められる反面、本当にここまで育つか少し心配していました。
ペットボトルを使っての栽培は初めてですが意外と簡単で、毎日の水やりと愛情に応えてくれるように、ツルをぐんぐん伸ばし、緑の葉を茂らせてくれています。写真の通り、今のところ順調そのもの。ベランダの一角がみるみるうちに緑で満たされていく様子を見ていると、植物の生命力の強さに感動させられます。


今後の楽しみとまとめ
これからの季節、さらにツルが伸びて立派なグリーンカーテンになってくれるのが待ち遠しいです。そして、無事に実をつけてくれた暁には、新鮮な自家製ゴーヤで美味しいゴーヤチャンプルーを作りたいと思います。
ペットボトル栽培は、場所を取らず手軽に始められるので本当におすすめです。無事に収穫の日を迎えられるよう、引き続き大切に育てていきたいと思います!
追記
夏にコラーゲンを摂るのは美容や別の側面でのリカバリーにおいて嬉しいメリットがあります。
- 紫外線ダメージのケア:夏は強い紫外線を浴びることで肌のハリが失われやすくなります。コラーゲン(および一緒に摂ると効果的なビタミンCなど)は、紫外線による肌のダメージをケアし、乾燥を防ぐサポートをしてくれます。
- 冷房による乾燥対策:夏の冷房による乾燥肌対策としても、保水力を保つタンパク質源として役立ちます。
そのため、夏の「体調不良(だるさや食欲不振)」の根本的な対策としてはビタミンB群やミネラルを優先しつつ、美容や肌の健康維持の目的として取り入れるのがおすすめです。
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